2009年06月01日

スパイウェアについて

スパイ活動を行うプログラムを「スパイウェア」といい、知らないうちにパソコンインストールされることがあります。 ユーザーのうち、あまりパソコンの知識がなく、防衛策も講じていない者がねらわれやすく、近年スパイウェアは本当にはびこっています。 まさにスパイウェアの「スパイ活動」は、パソコン使用者の許可無しにパソコン内の情報やパソコン操作の情報をどんどん第三者に送信してしまいます。 ところで送られる情報の内容、送り先、および送られた情報の利用方法によって、またその性質によってスパイウェアによって受ける被害にはピンからキリまであります。 「トロイ」とアンチウイルスベンダーなどによって命名されたような本当に悪質なスパイウェアは、もちろん駆除の対象です。 既知のスパイウェアの多くは、ソフトウェアの更新やそれに対抗するソフトによってその被害を防ぐことが出来ます。 入り込むのにソフトウェアの欠陥を利用するタイプのスパイウェアについては、その欠陥を補修するソフトウェアのアップデートを導入するとよく、定期的にソフトウェアを更新するようにすることが大切です。 もし仮に不十分なアップデートだけしか提供されない場合であったとしても、まったく心配することはなく、いざというときは「アンチスパイウェア」というスパイウェア検索・駆除専門ソフトウェアを使うという手もあります。 これはすでにインストール済みのスパイウェアを駆除するだけでなく、常にシステムを監視しスパイウェアのインストールを未然に防ぐ機構を持つものもあり、これらの開発元は絶えずスパイウェアを監視しており、スパイウェアの新種に対する対策は一般的に早いのです。

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2009年04月29日

ウィルスってどうかな

「コンピューターのウィルス」は、いろいろ悪さをするプログラムが勝手に他人のコンピュータに入り込んでしまうものです。 とんでもなくめちゃくちゃな画面表示になったり、無意味な単語を表わしたり、ディスクに保存されているファイルを破壊する特徴をウィルスは持ちます。 ウイルスインターネットからダウンロードしたファイルや、他人から借りたフロッピーディスクなどを通じて感染します。 さて、コンピュータウイルスに感染してしまうと、音楽を演奏したり、異常なメッセージを表示したり、画面表示が崩れたりする等の異常な症状がいっぱい出ます。 ほかにも、全くシステムが立ち上がらなかったり立ち上げに時間がかかりすぎる場合、システムがハングアップしたりユーザの意図しないディスクアクセスがおこる場合は感染のおそれがあるのではないでしょうか。 「ウィルス感染の有無」を簡単に確認する方法としては、多くの場合コンピュータウイルスがファイルに感染するとファイルを書き換える事を利用して、システム内のすべてのファイルサイズやファイル作成日をチェックすることで発見できるのです。 しかしながら、ファイルサイズやファイル作成日をうまくごまかしたりするウイルスも中にはありますので、この方法で全て発見できるわけではないです。 近頃よく出ている「ワクチンソフト」を使用すれば、たいていのウイルス感染は確認できます。 適切な方法をワクチンベンダーや販売店などに問い合わせて使用すべきで、ウィルス感染の状況によって使用方法等が異なることは注意しなければいけません。

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2009年02月20日

ウィルス情報5

ウィルスが体内に入ると、人間は病気にかかってしまいます。だから、人間は、ウィルス撲滅のため、ウィルスと懸命に戦ってきました。 今でも、人々は、ウィルスと戦っています。しかし、そのウィルスは、人間を病気にするウィルスだけではありません。 かつて、人々が想像すらできなかった、コンピューターに感染するウィルスが、世に出てきたのです。 例えば、見に覚えのない人から届いたメールの添付ファイルを、無用心にうっかり開いて、パソコンをウィルスに感染させてしまったり、 あちこちのサイトを、ネットサーフィンしている時に、自分でも気付かないまま、ウィルスを拾ってしまうことがあります。 ウィルスに感染したパソコンは、全く機能しなくなったり、保存してあった情報が、勝手にばらまかれたり、 ウィルス付きのメールが、保存してあるアドレス宛てに、勝手に送られてしまうことがあります。 自分は、怪しげなサイトを訪れないようにしても、あらゆることに興味津々の子供が、色々なサイトを訪れて、ウィルスを拾ってしまうことだってあるのです。 パソコンにウィルス駆除ソフトをインストールしておけば、ウィルスの脅威からパソコンは守られます。パソコンを使う人にとって、ウィルス駆除ソフトは必須アイテムです。

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2009年01月10日

ウィルス情報3

今回はウィルスの話を少々。突然ですが、Ctrl+Alt+Deleteを押したことのない人は、パソコン使いであれば少ないでしょう。そしてタスクマネージャの中に見知らぬプログラムを見つけた人も、ひょっとしたら少なからずいるかもしれません。 そのプログラム、ウィルスの可能性あります。 それも、いくら駆除しようと思っても何の対策法も効果のない、ウィルス対策ソフトも効かない、最強のウィルスだったりして…… そのウィルスは「HIROFU.A」という名前でした。ぼくは彼のことを「ひろふみくん」と呼ぶことにしました。 そしてこのひろふみくんこそ、削除不能、対処法不明、ウィルスとしての活動内容さえ不明の、アンノウンウィルスだったのです。 こういう時人間は、不思議と焦らないものです。なるようになれ、どうせ今までと同じだ、と悟りにも似た境地に入ってしまうのです。 さて、そんなひろふみくんとの関係が続いた後、彼は突然いなくなりました。文字通り、パソコンのどこにも存在しないのです。消滅。それが彼の最期でした。 トータルで40日間ほど、ぼくはウィルスに感染していました。しかし何か問題が起こったかというと全くそんなことはなく、うちのパソコンはいつも元気でした。ひろふみくんは何をしたかったのかも分からないまま、唐突にいなくなったのです。 このところよく、ひろふみくんのいた日々についてふと思い出すことがあります。あの静かで主張というところのないウィルスは、少しぼくに似ている気がするのです。彼がぼくの所に来たのは、ひょっとしたら寂しかったからなのかなあ。

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2008年12月06日

ウィルスインフォ

ウィルスという言葉が一般的に使われるようになったのは、パソコンインターネットの普及と機を一にしているようです。 日ごろウィルスという言葉をつかう場面といえば、今では病気よりパソコンの話題のときのほうが多いのではないでしょうか。 人間にとってははなはだ迷惑なこのウィルス、しかしパソコン自身にとっては特別なものでもないようです。 動作は重い、余分な機能は多すぎる、設定は難しい、ウィルス定義ファイルダウンロードはやたらと遅い、と、例を挙げだしたらきりがありません。 そのうえ毎年請求される更新料。それさえ払っておけばいいならまだしもですが、ソフトのバージョンアップと旧バージョンのサポート停止で、せっかく買ったウィルス対策ソフトもいったいいつまで使えるのやら……。 それにくわえて最近のセキュリティソフトにむやみやたらと盛り込まれているウィルス対策以外の多彩な機能、ファイアウォールやメールフィルタ、フィッシング詐欺対策などなど……これらはその性格上、設定次第では、かえって他のソフトに不具合を引き起こす場合もあるそうです。 ウィルス対策自体が大好き、などという人はふつうはいません。必要だから仕方なく対策しているだけでしょう。それがここまで難物では、嫌気がさすのも当然です。 パソコンの普及率を考えれば、もはやウィルス被害の拡大を「自己責任」ですませておける時代ではありません。せめてもう少しウィルス対策の敷居を下げる努力が必要ではないでしょうか。 だからといってあなた任せでいいというわけではないですよ?時々はウィルス検査もしてみましょうね。

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2008年10月11日

スパイウェアインフォ

スパイウェアとは、知らないうちに勝手にパソコンインストールされてスパイ活動を行うプログラムのことです。 スパイウェアは急速に、かつ非常に多く・広く蔓延しており、十分な知識や防衛策を持たないユーザーが使うパソコンが標的になります。 スパイウェアで問題となる「スパイ活動」とはパソコン内に存在する情報やパソコンに対する操作の情報を、許可無しに第三者に送信することです。 ところで、スパイウェアによって受ける被害の大きさというのは本当にさまざまで、送信される情報の内容や送信先、送信された情報の利用法や性質によることになります。 非常に悪質な「トロイ」などといった有名なスパイウェアは、当然に、積極的に駆除の対象とすべきとされています。 多くのすでに知られているスパイウェアは、対抗ソフトの使用やソフトウェアの更新でかなり侵入を防ぐことができます。 必ず定期的にソフトウェアを更新するようにすれば、欠陥補修のソフトウェアのアップデートが行なわれ、スパイウェアでも「ソフトウェアの欠陥を利用して入り込む」タイプについては大きな効果があります。 けれども、不十分なアップデートだけしかそれを開発した会社や元々のソフトウェアの仕様によっては提供されないということもありますから、スパイウェア検索・駆除専門ソフトウェアの「アンチスパイウェア」を使うのがいいでしょう。 スパイウェアの新種に対する対策がとても早く、しかも絶えずスパイウェアを監視しているのがこうしたソフトの開発元ですから、このソフトは常にシステムを監視してスパイウェアのインストールを未然に防ぎ、インストール済みのスパイウェアをも駆除してくれるのです。

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2008年08月27日

タイトルなし

ウィルスが人間の身体の中に入ると、人は病気にかかってしまいます。それゆえ、ウィルスを地上からなくそうと、人々はウィルスの研究をしてきました。 今も引き続き、人々はウィルスに悩まされていますが、近頃、新たなウィルスが出てきたため、このウィルスにも悩まされるようになりました。 生活を便利にしてくれるコンピューターが普及するにつれ、コンピューターに感染するウィルスが出てくるようになったのです。 例えば、ネット上で取得したファイルを、特に注意することなく、開いたところ、そのファイルがウィルスに感染していたため、自分のパソコンがウィルスに感染したり、 ネットサーフィンをしている時、怪しげなサイトを訪れた結果、ウィルスに感染してしまうことがあります。 パソコンがウィルスに感染すると、保存してあったファイルが消去されたり、開かなかったり、 知らない間に、保存してあるアドレス宛てに、ウィルス付きのメールが送信されてしまうことがあります。 怪しげなサイトは訪れず、健全なサイトだけ訪れたとしても、自分のもとに届くメールが、ウィルスに感染している場合もあるので、何もしないで、ウィルスの脅威からパソコンを守ることはできないでしょう。 ウィルス対策ソフトを使えば、インターネットやメールの送受信をしている時に、ウィルスチェックをしてくれるので、ウィルスからパソコンを守るためには、ウィルス対策ソフトを使うのが一番です。
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2008年07月16日

ウイルスの・・・

パソコンをよくお使いの皆さん、ウィルス対策はしてありますか? ある日ふと見たタスクマネージャのプログラムの中に、見たことのない実行プログラムを見つけることってありませんか? そのプログラム、ウィルスじゃないですか? それも、いくら駆除しようと思っても何の対策法も効果のない、ウィルス対策ソフトも効かない、最強のウィルスだったりして…… ぼくがそのウィルスを呼ぶときはいつも「ひろふみくん」と呼ぶようにしました。理由? 名称が「HIROFU.A」だったからというだけですけど。 このひろふみくん、何とウィルス対策ソフトでは駆除できないんです。プログラムの終了もできません。元ファイルも存在しませんし、隠しファイルでもありません。ネットで調べても何の情報もないんです。 そこまで事態が深刻だと、「もう今まで通り好きにやったってください」という気分になります。危機感ゼロです。 ひろふみくんはその後どうなったか? 消えました。ある秋のよく晴れた日に、突然。何の前触れもなく。 ひろふみくんがパソコンに感染している間、パソコンに何か不具合や問題があったかというと、そんなもとは全くなかった。不思議なものです。彼はウィルスらしい置きみやげ――厄介さも、スリルも、問題も、どんな種類の感情も与えずに去っていきました。 それからよく、ぼくは彼のことについて考えます。ひろふみくんという、物静かなウィルスのことを。彼がぼくの所に来たのは何故だろう? 寂しかったからなのかな?
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2008年07月01日

ウイルスについて思う

スパイウェア」はスパイ活動を行うプログラムであり、パソコンに気がつかないうちにインストールされたりします。 急速に、かつ非常に多く・広くスパイウェアは蔓延していて、パソコンを十分な知識や防衛策を持たないユーザーが使っている場合は危険です。 スパイウェアで問題となる「スパイ活動」とはパソコン内に存在する情報やパソコンに対する操作の情報を、許可無しに第三者に送信することです。 少し話は変わりますが、スパイウェアで受ける被害の大きさは本当にさまざまであって、送信される情報の内容や送信先、送られた情報の利用法により、さらにその性質により異なります。 悪質なスパイウェアは、アンチウイルスベンダーなどによって「トロイ」と定義されて駆除の対象になっています。 今まで知られているスパイウェアの多くは、それに対抗するソフトを使うかソフトウェアの更新をすれば、対処できます。 入り込むのにソフトウェアの欠陥を利用するタイプのスパイウェアについては、その欠陥を補修するソフトウェアのアップデートを導入するとよく、定期的にソフトウェアを更新するようにすることが大切です。 「アンチスパイウェア」というスパイウェア検索・駆除専門ソフトウェアもありますから、いざというときはこれを使えば、仮に不十分なアップデートだけしか提供されない場合であっても、まったく心配することはありません。 こうしたソフトの開発元は絶えずスパイウェアを監視しており、スパイウェアの新種に対する対策は一般的に早いですし、すでにインストール済みのスパイウェアを駆除するだけでなく、常にシステムを監視しスパイウェアのインストールを未然に防ぐ機構を持つものもあり信頼が置けるのです。
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2008年06月28日

ウイルスって

インターネットやパソコンが普及するにともなって一般化した言葉に「ウィルス」というものがあります。 今では病気についてより、パソコンについて話しているときのほうが、ウィルスという言葉を使う場面は増えているのではないでしょうか。 しかしこのウィルス、人間にとっては迷惑きわまりないわけですが、パソコン自身にとっては特別なものでもないようです。 動作は重い、余分な機能は多すぎる、設定は難しい、ウィルス定義ファイルダウンロードはやたらと遅い、と、例を挙げだしたらきりがありません。 毎年請求される更新料も負担なら、くりかえされるバージョンアップと旧バージョンのサポート停止で、せっかく買ったウィルス対策ソフトが使えなくなることさえあるようです。 はたまたファイアウォールやメールフィルタ、フィッシング詐欺対策など、最近のセキュリティソフトが売り物にしているウィルス対策以外の多彩な機能。これらは「他のソフトを監視する」という性格上、設定次第ではかえってスムーズな動作を妨げることにもなりかねないそうです。 嬉々としてウィルス対策を講じる人など普通はいません。必要だから渋々投資している人が大半でしょう。それがここまで煩わしい作業なら、匙を投げる人が多くなってもあながち責めてばかりもいられません。 パソコンの普及率を考えれば、もはやウィルス被害の拡大を「自己責任」ですませておける時代ではありません。せめてもう少しウィルス対策の敷居を下げる努力が必要ではないでしょうか。 「自分のパソコンは自分で守る」意識が大切なのはもちろん言うまでもありませんが……。みなさんもたまには全ドライブのウィルスチェック、してみてくださいね。
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